速習筆ぺん実用講座 第一回課題
がくぶんのボールペン講座を受講した時には、1万円のキャッシュバック欲しさに
資料請求 → 何度か来るお手紙を無視 → 最初の請求から約8ヶ月後、ようやくキャッシュバック特典付のお手紙が来てから、申し込んだのですが、
その後がくぶんさんの90周年記念ということで、最初からキャッシュバック特典がついた講座が発表され、
その中に 「速習筆ぺん実用講座」も含まれていたので、申し込みました!
申し込んだのは2023年9月だったかな?
キャッシュバックをもらうには2024年9月30日までに、すべての課題を提出する必要があります。
7月末現在で6つあるうちの課題4までしか提出できておりません(^_^;)
一応残り2か月あるので2つの課題を提出するのは楽勝、と思いがちなんですが、
筆ぺん講座はボールペンの時に比べると、結構難易度が高いのです。
まず テキストには一切練習するようなページがありません!
付属の練習帳で練習するしかないのですが、
これもボールペン字講座とは違って、練習枠が少ないのです。
一つの文字に対して、お手本文字、なぞり用文字、練習枠の3枠のみ。
当然これだけでは身に付かないので、コピーを取ってそちらで練習します。
※筆ペンの場合、コピー用紙によってめっちゃ書きづらいものもあるので、筆ペンと相性のよいコピー用紙を探しました)
そして、提出課題ですが、活字のお手本しかないので、テキストや練習帳に載っている該当文字を探して、それをお手本にして書くのも結構手間です(^_^;)


第1回目の課題は 「カタカナ」でした。
打ち込み、払いの角度、字形の意識がなかなか難しい。
先生は褒めて伸ばすタイプの優しい先生だったようです♪♪
筆ペンに関する問に対して記号で答える問題に、なぜか一か所空欄のままでだしてたワタシ(^_^;)
注意力散漫なのがよーくわかりますね~~。
第87回全日本ペン書道展 結果
全日本ペン書道展の結果が届きました。
規定1部 特選
筆ペン2部 特選
手紙文1部 金賞

規定1部は「良かった~~~!特選いただけた!!」と嬉しい結果でしたが、
筆ペン2部の特選は 正直ちょっと悔しい結果。
◆練習時間の半分以上はこの筆ペン部門に費やして、頑張ってはみたのですが、
一行目の最初の「青い空」が練習しても練習しても 最後まで納得のいく文字が書けずに玉砕しました。
課題が発表されて最初に書いたときには、確実に去年書いた時よりよく書けてると思ったし、練習すればまた今年も いい成績が頂けるんじゃないだろうか、なーんて思ったんです。
が!!!
あれ??なに?何度書いても「青」が変だ。
字形?バランス???
多分そこまで大幅にくるってるんじゃないとは思うんだけど、へたくそ。
シンプルな字だからこそ、わずかな線の狂いが文字全体をダメにしてしまう。
ひらがなの「い」も・・・だめだぁ。
という具合に、納得できた文字は結局一文字もありませでした(^_^;)
関西講習会のあった3月末くらいまでは前向きな気持ちで練習に取り組めていたんですが、
4月になるとやたらと締切が気になって
「あ~~もう時間がない!間に合わない!!」とどんどん気持ちが落ちて行ってしまいました(^_^;)
なんたるメンタルの弱さでしょう。
◆手紙文の方は師範位まで一緒に審査されるクラスなので、「出品までこぎつけたらそれでOK!」という低い目標だったので、
文字数多くて、なんなら規定1部の文字数より多くて、便箋2枚分集中して書きあげるのは大変だったけど、
「金賞!よく頑張った!!」と思えたんですよね~~~。
◆「今年は規定2部!!」と思い込んでた規定部は 用紙が長~~~いサイズになる規定1部にギリギリのタイミングで上がってしまって(本来なら昇段は嬉しいのですが)、
結構最初から「上位入賞は無理だから、来年に向けての練習のつもりにしとこ♪」と、練習量少な目で、購入した用紙の半分も書けませんでした(^_^;)
この姿勢がそもそもダメでしたね。
先生から「字粒が小さくて見劣りする、中心が通っていない、縦画が全部斜傾している!」と言われ続けて、結局最後まで修正できず。
お手本の方にも注意点を朱書きして、気を付けて書いたにも関わらず(つもりだけだった・・・)、書きあがったものを離れてみてみると・・・
斜めってる(T_T)
字粒の方も、お手本と下敷きに入れる中心からの左右の補助線巾をあれこれ変えて試したり、
意識して大きく書こうとしてみましたが、今度は字粒がバラバラになったり上手く行きませんでした。
準師範まで一緒に審査される規定1部で、特選を頂けたのは喜んでいいですよね。
初出品の去年の2部門成績が良すぎたせいで、自分へのプレッシャーが大きすぎた今年のペン展でしたが、
去年の結果はこちら
授賞式と祝賀会には参加予定で、新幹線のチケットもとりました!
残念ながら今年も日帰りにはなりますが、しっかり皆さんの作品を拝見して、刺激を受けようと思っています。
出品作品の写真は、展示会当日に撮影できたらアップするかも。
規定1部をパネルでの装丁にしてもらったので、どんなふうになるのか楽しみです♪
ペンの光6月号(3月号結果)
ペンの光6月号(3月号結果)です。

規定部 五段→
筆ペン部 五段→
漢字部 段位Aギリギリ
手紙文 段位A(写真版)
◆規定部◆
規定部も筆ペン部も五段はめちゃくちゃ人数多くていつも自分の名前を探すのが大変なんですが、
今回の規定部は見つけるの早かった!
上位だったらよかったんですが、私はいつも下位から順に見て行って、
すぐ見つかった = 成績めっちゃ悪かった ということです(^_^;)
ペンの光を始めて2年ちょっとの中で 一番悪い成績。
それも飛びぬけて・・・。
写真版をみて「はて?(←寅ちゃんふうに)こんな課題書いたっけ?」というレベルの練習量だったのは間違いないんですが、
それにしても一発勝負だったわけではないし、
結局これが今の私の実力ってことかぁ・・・(T_T)
横書き楷書はめちゃくちゃ苦手で、いつも成績わるいんだけど、
さすがにこれは酷過ぎた。
3月の講習会で 成田先生の横書きテキストを購入してるので、しっかり練習して克服してやる!!
◆筆ペン部◆
楷書と行書が混在するちょっと漢字部チックな今回の課題ですが、正直苦手。
こちらも下の方の成績課と思いきや、意外とよくてびっくり。
◆手紙実用部◆
今回はハガキサイズの小高先生のお手本。
講習会で先生直々に添削していただいた課題なので、写真版は素直に嬉しいです♪
手紙実用部では今まで写真版は一度もなくて、「いつかは写真版に!」が一つの目標でした。
新しい号のペンの光が届いたらすぐに支部の締切がやってきます。
次号の課題こそ!早めにしっかり練習をして、締切ギリギリになって慌てないようにしよう!
と毎月思ってるんですけどね~~~~。
また今年も秋に小作品展やりますよ~!の案内が載ってましたね。
今年の秋には規定部の昇格試験をうけようかなと思ってるので、また慌ただしくなりそうな予感です。
ペンの光5月号(2月号結果)

規定部 五段→
筆ペン部 五段→
漢字部 段位B(T_T)
手紙文 段位A
今回は練習量相当だったかなぁ。
漢字部の楷書は特に、いろんなルール(払いの高さだったり、横画の間隔だったりあれこれ)がしっかり頭に入っていないと、ただ単にお手本を見て書くだけじゃダメなのよね。
私の場合、字形も適当な感じで書いてて、横長のおデブちゃんになったり、逆に縦長すぎたり、バランスが酷い。
今月は漢字部をしっかり練習しよう!
ペンの光4月号(1月号結果)とペン展練習
ペンの光4月号(1月号結果)が届きました。
(ずっと前に・・・)

規定部 五段→
筆ペン部 五段→
漢字部 段位A
受験部 2級(T_T)
という結果でした。
規定部は苦手な横書きだったんですが、まずまずの順位だった一方で
筆ペンは 五段の深く暗ーーーい沼の中に沈みこんでしまって、名前を探すのに一苦労。
五段で写真版になったら昇格試験をうけようかな なーんて考えてたんですが、一生試験をうけられないような気がしてきました(^_^;)
ペン展の提出が済んだら、本腰を入れて月例課題に取り組もう!
昨年 ペン展に初出品しました。
ペンの光を購読し始めてちょうど1年になる2月号がペン展の課題発表でした。
規定3部
筆ペン3部
かな 2部
通信教育部
「優秀会員賞」目当てに?4部門提出したんですが・・・
4月に入ったあたりから段々と
「書けない・・・・どうしよう」という焦りMAXで、
とにもかくにも「書くしかない!!!!」と ペン字練習を優先順位1番にして、睡眠時間を削って書いていました。
締切直前になっても納得のいくものは書けず、
落ち込みながらの提出でした。
今年は体調の事もあるし、そこまでペン展へ時間を割くことはせず、
楽しみながら書こう!!!
と思って、
楽器の練習だったり、ヨガのレッスンに週3で通ったり、
バランスの良い生活?・・・・をしていたつもりでしたが、
この時期になると焦りが出てきて、
結局睡眠時間を削る羽目に(^_^;)
今年は
規定1部
筆ペン2部
手紙文部 1部
の3部門に提出予定ですが、
筆ペン部の練習だけで精いっぱい。
本当は規定1部の練習をしっかりやるべきなんだろうけど・・・
やっぱり筆ペンが好きなのよね~~~~。
なんとか筆ペン部だけでも 納得のいくものを書きたい!!!!
と思っていたけど 今の段階では4行全て(と名前)納得のいく文字を書くのは難しくなってきて・・・
冒頭の「青い空」を 自分で納得できる文字を書きたい!!!
に目標を変えました(レベル低すぎですが、現状ではこれが精いっぱい)。
最終締切はGW明けになりますが、地方の支部に所属しているため、
支部内締切は4月25日。(先生がまとめて提出してくださいます)
あと2週間しかありません!!
焦らず、というのはやっぱり無理そうだけど、
週末のオーケストラの練習とかは犠牲にせず、普段の生活を続けつつ、
展覧会の成績が良くても悪くても、今後の自分のための練習をしよう!!
ペンの光3月号(12月号結果)
ペンの光3月号(12月号結果)が届きました。
(またもや 記事の下書きだけしてアップしてなかった・・・(・。・;)

規定部 昇段 写真・講評♪ → 五段
筆ペン部 五段→
という結果でした。
支部への提出締切前、体調崩して入院してしまったので、
この月の提出は 規定部と筆ペン部の2部門のみ。
追い込み清書ができなかったので、「提出しただけでも偉い!」と思っていましたが、
自己評価と練習量と、成績とは一致しないという あるあるでした(^_^;)
これで 規定部筆ペン部どちらも五段になってしまいました。
ペンの光を始めたときは「せめて段位くらいまでは頑張りたい」と思っていたんですが、
いつの間にかその目標は達成できていたので、
やはり次なる目標は・・・師範位取得でしょうか。
ただ・・・正直自分にはまだ五段の実力が伴っていないので、
しばらくどちらの部門も五段の荒海での修行を頑張ろうかなぁ。
それとも次々に昇格試験を受けちゃった方がいいのかなぁ。
3月号に昇格試験の要綱が発表されてたんですよね。
春と秋の年に2回だけしかない昇格試験。
ちょっと迷っちゃいますね~~~。
五段→推薦 への場合、いつもの競書用紙に書けばいいので、
ペン展の練習しつつ、練習しちゃおうかなぁ。
でもこの時期はペン展覧会に力を注ぎたいしなぁ。
と言う訳で、
今週末は倉敷講習会に参加します!
田中会長と憧れの小高先生がいらっしゃるとのことで、
何を添削してもらおうかなぁ~~♪♪とわくわくしております。
田中先生には展覧会の規定部を、小高先生には同じく展覧会の手紙部門か、月例課題の手紙部門か、どちらかにしようかな。
その前に・・・清書しなくっちゃ!!!
規定部については、まだ「ペン先どれ使おうかなぁ」と迷っています(^_^;)
普段は細い線が書けるペン先が好きでよく使っているんですが、
展覧会は大きな紙になるので、あまり細い線だと見栄えが悪いかなぁ。
でもメリハリもつけたいし。
まだまだつけペンは発展途上で、書いてる途中で筆圧が変わっちゃったり、左払いなどで線がかすれちゃったりするので(^_^;)
つけペンの基礎練習をしっかりやらねば!!
ペンの光2月号(11月号結果)
ペンの光2月号(11月号結果)が届いたのはもう1ヶ月前でしたが
記事を上げたつもりが上がってなかった(^_^;)

規定部 昇段 写真♪
筆ペン部 →
漢字部 段位Aクラス
手紙実用部 段位Aクラス
かな部 昇級♪
受験部 1級(ギリギリ)
という結果でした。
先月に続いて別の趣味の方に重点を置いていて、練習不足だったにもかかわらず、おもったよりもよい成績を頂いていてビックリです(@_@;)
規定部は実は・・・正直・・・ 今月は昇段したくなかった・・・。
というのもこの2月号にはペン展覧会の要綱・課題が発表されるのですが、
この時の成績によって 提出部門が決まるのです。
例えば 規定部門では
規定1部:四段~準師範
規定2部:準初段~三段
規定3部:4級~1級
規定4部:新規~5級
となっていて、私は今月の昇段で四段になってしまったので、規定1部になってしまいます。
今月は横書き課題だったし、昇段しないだろうから 規定二部だな、と確信して、
去年の規定2部の課題を練習していたりしたです。
ところが・・・
予想を反して昇段。
普段なら嬉しい昇段なのに、微妙な感じ。
でもそういえば 去年の2月号でも 4級に昇級したため、規定4部だと思い込んでいたのが規定3部になってしまって、
それでもよい成績をいただけたので、
頑張るしかない!!!
ただ・・・
上の部になると・・・
出品料が高くなっちゃうんです(^_^;)
そして表装も!!!
規定2部よりサイズも大きくなってしまうので表装代金もぐーーーんと高くなってしまう!!
筆ペンは先月五段に上がって、ここから後は年に二回ある昇格試験を受けないと 上へは進めません。
実力はあるのに試験を受けず 五段にとどまってる方も沢山いらっしゃるようで、とにかく人数が多い!!!!
ざっと600人くらいはいるでしょうか?
数か月前から 筆ペン部門は一ケタ順位か悪くても20番以内に入っていたのですが、五段になって いきなりの順位ダウン!!!!
ギリギリ半分にはいれたかどうか という悲しい順位でした(^_^;)
しばらくの間は 自分の名前を探すのに時間がかかりそうです。